ご無沙汰しておりました
たいへんご無沙汰です。なかなか更新できず申し訳ありませんでした。
さて、唐突なお知らせなのですが、
ソフトバンクとフランスの通信局AFP社が立ち上げましたニュースサイト
AFP BBにて、オフィシャルブログを担当することになりました。
国際ニュース絡みの髪関係の記事を扱おうと思っております。
このアクティブログの中にあるオフィシャルブログです。ワールドワイドヘアジャーナルという大層な名前をつけてしまいました。これですね。
ご報告が遅れてしまいましたが11日に一つめがアップされております。
え? というか、もう10日も経ったのか!
できれば、ブログを統一したいとは思っているのですが、
なにぶんAFP BBのオフィシャルブログとしては、写真を使用せねばならぬため
メインにするにも難しく------。
こちらのブログはもう少し肩肘はらずに、楽に近況報告したいなと考えております。
さて、ひっぱりまくったアメリカ産牛肉の件ですが、
こちらのブログに続きのようなものを書きました。読んでいただければ幸いです。
ともかく、ホルモンは扱いが難しいですね。
昨日は、マルコメが作ったイソフラボン濃度アップの味噌、こちらのトクホ(特定保険食品)認定が、「安全性確認できず」として却下されました。
特に妊娠中の女性と、乳児、幼児にイソフラボン増強食材は与えないように、という警告つきでした。
イソフラボンは、女性ホルモンに近い働きを持ってます。大量の摂取は、ホルモンバランスが崩れ、女性は乳ガンリスクが高まり、子どもは正常な発育が妨げられるおそれがあるとのこと。
成人男性には、確かにあまり影響はないと個人的にも思いますが、男の子どもには影響があるかもしれません。
成長期に、外部から女性ホルモンの強い影響を受け、結果として男性ホルモンの感受性を上げてしまうような働きをさせてしまうとしたら……ちと問題です。精巣やら前立腺やら、髪にも関係あるかもしれません。
ビスフェノールAなどの環境ホルモンの研究では、少なくとも精巣関係への悪影響は確認されていますから、まあ、似たような内分泌攪乱物質であるイソフラボンにも、摂取量によってはそういう可能性はなきしもあらずとは思います。
もちろん普通に豆腐や納豆などの形で食べていれば、そんな摂りすぎるわけもなく、危険も少ないのでしょう。あらゆる天然の食品は、いまだ謎に満ちています。知られているビタミン、ミネラルなど組み合わせても、自然化にある食品と同じものはできません。知られざる栄養素や、成分同士の相互作用があります。それを再現するのは不可能です。イソフラボン単体の摂取で懸念される副作用も、大豆まるごとなどといった形で摂取すれば、緩和されるのかも知れません。
しかし、高濃度サプリとなると、危険が出てきます。
何か単体の成分がいいとなると、そればっかり摂ればそれだけ良くなると思う傾向が、まだ強いので、こういう乱暴な製品が作られては売れるのでしょう。まあ、私も昔サプリにはまったことがないわけでないので、気持ちはよくわかります。
でも、今では、それはあさはかな考えであり、本当に大事なことはバランスだということを理解しつつまります。これは、これから身を守るために必要な知識なのかもしれません。
例えば、今はイソフラボンよりはるかに強力な女性ホルモン作用を持つ天然成分が、女性用サプリメントとして売られていたりします。具体的にはガウクルアなどのタイのマメがもてはやされたりしていますが、あんなのを常用して、ほんとに大丈夫なのか------?
あのイカサマくさい健康テレビ番組とか、さんざん女性の美容に効果的など垂れ流していて、今後、なにかあったらどう責任を取るのか?
「知りませんでした」
がオチです。
でも、知ってても伝えないでしょうね。
予防原則などは、目先の利益の前では吹き飛んでしまうのか。
仕方ないので、私としてはこつこつブログや雑誌記事なんかでつたない反抗を繰り広げていきます。
優しくない商売がこの世から絶滅する日まで。
さて、ブログの件
混乱させて申し訳ありませんが、
応援よろしくお願いいたします!
AFP BBのアクティブログものぞいてみてください。
では、また。
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